僕自身のトレード方法とよく似ているので、検証も兼ねて
しばらく解説しながらトレード結果を報告しようと思います。
●2008/8/19のトレード
上記のチャートを見てください。(ポンド円、4時間足)
商材内容に触れることになるのであまり詳しくは解説しませんが
大まかなタイミングについて解説します。
まずは前回の爆下げについて遡って解説します。
ピンクの薄い○の地点が日足の下線チャンネルをざっくり割った
ところになります。普通ならこの時点でポジションを持っても
良いのですがまだ日足は確定しておらず長いヒゲを伴い
戻る可能性も否定できません。
ざっくりとチャンネル下線を割りましたが、次の足で
急激に戻しています。
しかし、やはりチャンネル下線が強い抵抗ラインとして
作用しているせいか、それから上は非常に重い様子が伺えます。
この日は結局それ以上上値を伸ばすことなく終了。
日足ベースでチャンネル下線を越えられず終わった事で
売りシナリオを立てます。
タイミングとしてはピンクの太い○でポジションを建てると
より安全なトレードができます。
(このあたりは商材にかなり判りやすく書いてあります。)
では8/19のトレードについて。
以前メルマガにも書きましたが、基本スタンスは戻り売り
戦略を立てていました。
戻りの上昇トレンドラインが綺麗に引けますので、
そこを割れたポイントがエントリーポイントになります。
205.7エントリー。手仕舞いはボリバンの-2σで値が切り上がって
きたので手堅く204.3で手仕舞いしました。
今回商材内容に触れてしまうのでテクニカルの解説は
しませんでしたが、テクニカルの同調を合わせると相当確率が
高くなります。
とりあえず、プラス140pipsゲット。
またマメに解説していきます。(__)



